工場騒音、道路騒音、列車騒音、空調機械騒音の防音工事は、外部や条件の悪い室内でも使用可能なポアセル防音壁で!


 
豊島総合研究所
   SAM TOYOSHIMA LABORATORY

  「ポアセル防音壁」による防音工事 
    剛体多孔質材吸音材ポアセルと遮音ボードを複合させた防音パネル


 ポアセル防音壁は、剛体多孔質材吸音材ポアセルと遮音ボードを複合させた防音パネルを使用した防音壁です。耐水性、耐熱性に優れているため、工場騒音、道路騒音、列車騒音、空調機械騒音の防音工事に、外部や条件の悪い室内でも使用可能です。また、パネル式ではなく、既存あるいは、新設の塀・壁(RC壁・ブロック壁・ALC壁・アスロック壁など)に剛体多孔質材吸音材ポアセルを貼り防音壁として効果を出す方法もあります。また、新開発のポアセル消音ルーバー(特許出願中)もお勧め商品です。
 



防音壁・防音工事 屋外1 防音工事・防音壁 屋外2



ポアセル防音壁の標準防音パネル仕様


防音壁・防音パネル 仕様図
アドバンテージ61仕様図

ポアセル防音壁の標準防音パネル規格

品名 厚さ[mm] 規格寸法 標準重量[kg/u]
ポアセル吸音板 遮音ボード 総厚さt
アドバンテージ61 50 6 61 500×1960
500×2000
500×2450
34
アドバンテージ41 30 6 41 28
標準規格以外の寸法についても、ご要望に応じ製造可能



ポアセル防音壁の特徴

耐水性、耐熱性、耐久性に優れているため、屋外防音壁に最適です。
遮音性能は、アドバンテージ61で37dB500Hz、アドバンテージ41で33dBで、鋼板1.6mmと撥水性グラスウール32K50mmの組合せパネルの24dB(計算値)を上回る高性能です。また、ポアセル吸音板の強度により遮音ボードの共振を抑えられるため、コインシデンス効果による遮音量低下を少なくすることができ、低音域でも、共振し遮音性能が低下する鋼板1.6mmの防音壁の性能を上回ります。
吸音性能は、アルミ吸音板のように背後の空気層が無くても、グラスウール同等以上の性能です。
 
吸音材ポアセルの性能仕様

ポアセル防音壁の標準工事施工図

防音壁・防音パネル 工事施工図
防音壁・防音パネル 詳細図1 防音壁・防音パネル 詳細図2


ポアセル防音壁の遮音性能[dB](防音パネル単体)

品 名 1/1オクターブバンド中心周波数[Hz]
125 250 500 1000 2000 4000
アドバンテージ61 29 31 37 40 45 51
アドバンテージ41 29 27 33 39 37 47
鋼板1.6+グラスウール32K50mm
の防音パネル(計算値)
14 19 24 29 35 40


ポアセル防音壁の吸音性能(防音パネル単体)

品 名 1/1オクターブバンド中心周波数[Hz]
125 250 500 1000 2000 4000
アドバンテージ61 0.23 0.75 1.00 0.91 0.97 0.95
アドバンテージ41 0.11 0.36 0.81 1.00 0.92 0.97


ポアセル防音壁の回折効果の算出方法

防音壁・防音パネル 回折効果







工場防音工事・防音壁設置例-3 防音壁設置例-4

ポアセル防音壁の資料請求・お問合せ   メールで、こちらへ
ポアセル以外の防音壁は、曙工業株式会社へ



 
Copyright (C) 2009 Sam Toyoshima Laboratory Co.,Ltd. All Rights Reserved

ポアセル防音壁は、工場騒音、道路騒音、列車騒音、空調機械騒音の防音工事に、外部や条件の悪い室内でも使用可能な防音壁です!